脚を使いたい時に、瞬時に効果的に使うために。
まずは、ニュートラルな位置で脚をスタンバイさせておくことが重要で
そのためには、ライダーのバランス・姿勢が重要で。
さらには、鐙を踏めることができる ってことが必要だってことを
前回までに。
この、鐙を踏むっていう動作を、感覚で掴むために、ヒントのヒトツです。
2枚目の写真のように、普段より2or3穴短い鐙の長さで
軽速歩とれるか?やってみてください。
鞍から座骨を浮かした時の、脚の感覚。
これが、鐙を踏んだ瞬間の感覚に近いです。
やってみてくださいな。
鐙を踏む感覚をつかんでください、結果、
少々のことでは、鐙が脱げなくなりますョ
重要なことを、最後に。
・鐙を踏みっぱなしっていう動作はありません。
・鐙を踏むために、膝を下に落とそうとして、鐙の長さを長くする(下げる)こと、、、これは、
脚の位置や上体のバランスが不安定なライダーがチャレンジすると、逆効果になります。
なぜなら、鐙を逃がさないようにするために、つま先に力が入る(つま先が下がる)または、
脚を前に突っ張るようになる、から、です。





