馬と付き合ううえでのパーソナルスペースという考え方 〜中編〜

馬にとってのパーソナルスペースとは?

 

SUNNYのちっぽけな放牧スペースを見ていて思うこと。

騙馬グループ4頭の区画や牝馬グループ4頭の区画を見ていて。

やっぱり、序列があるんですよ、彼ら彼女らの中で。

そして、仲の良しあしとかも。

個馬の個性とか。

 

でも、馬たち、常にお互いのパーソナルスペースを気にしているか?っていうと、

そんな気配はなくて。

お互いにくっつきたくなる時はくっついているし(ブヨがうじょうじょいる時や、とっても寒い日や、風が強い日や、、、)

離れたい時は離れている。

 

で、そんな中で、序列上位の馬は、下位の馬に対して、『そこ、どいてくれない?』ってこと、やっています。

こんな穏やかな態度でなく、『オラッ!ドカンかいッ、ボケッ』っていうよーな吹き出しをつけたくなる態度で

他の馬を蹴散らしている奴もいなくはないです。

そーなんです、馬たちはお互いのパーソナルスペースを尊重もしていないし、時と場合によってその範囲は変わるって、ことではないかな?って。

アッシの仮説は、『必要と感じた上位の馬が下位の馬に対して、自己のパーソナルスペースを主張する』ってことだと思うんです。

 

馬が人間に対して、自己のパーソナルスペースを主張する時、どんな思考回路で、どんな行動をとるのか?

それは、次回最終回で。

でも、アッシのサインで馬がこんなふーにしてくれたら、やっぱりアッシは嬉しくなっちゃうんですョ。

・・・ちなみに、この行動の馬は、自己のパーソナルスペースをアッシに対して主張していないと、アッシは思っているんです、、、違うかなぁ???

 

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