第2班の様子です。
テキストでは、『はじめに』の次に
『馬と関わる上での8つの考え方』という項目があります。
この文章の中で、ホースマンシップを考えるうえで重要なキーワードは
『関わる』と『考え方』という言葉です。
8つ全てを書いてしまうと、持田さんに申し訳ないので。
その中で、今日は、『柔軟な考え方』っていう項目・・・つまり思い込みをなくしてねって。
そして、多角的に馬を見ようよ って。
このウマは○○だ、とか、そういう風評思い込みから脱却して
自分自身でその馬を感じてみようよ って。
馬を多角的にみて感じるということは、その結果としての人間の考え方ややり方は、、、
いろいろな考え方ややり方が出てくる可能性がある、ってことではないでしょうか?




