リーディング講習会・中編の3/3

第3班の様子です。

 

実は、班分けは、人馬のレベルごとではないんです。

だから、〇班の人馬が初心者で、とかに、なっていません。

でも、持田さん、人馬の様子を見て、各人馬ごとに、

そのレベルに合わせたアドバイスをして戴きました、ありがたいことです。

実技の内容は各班とも、パーソナルスペースの提示とリーディング(前後・停止)。

リーディングは、ただ前に行けば、とか、ただ、後ろに下がれば、とかのレベルではないです。

 

で、座学で大事に思った言葉の続き・最終回です。

『馬の答えを受け入れる』…馬の行動には必ず理由がある、って。

その、馬の行動を起こさせる理由とは? 次の言葉に繋がるのですが、それは、

『伝える側(人間)の責任』…うまくいかない理由は人間(ズバリ貴方!)のアプローチにある

厳しいお言葉ですよね、自省自省です。

 

今日、アッシは、馬に対して圧が強すぎて、馬に拒否られました。

日々、瞬間瞬間、馬との関係を作るのは、ちょっとしたことでも、

全身全霊で馬を感じ、丁寧に馬に接していく、自省の毎日です。

 

 

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