第3班の様子です。
実は、班分けは、人馬のレベルごとではないんです。
だから、〇班の人馬が初心者で、とかに、なっていません。
でも、持田さん、人馬の様子を見て、各人馬ごとに、
そのレベルに合わせたアドバイスをして戴きました、ありがたいことです。
実技の内容は各班とも、パーソナルスペースの提示とリーディング(前後・停止)。
リーディングは、ただ前に行けば、とか、ただ、後ろに下がれば、とかのレベルではないです。
で、座学で大事に思った言葉の続き・最終回です。
『馬の答えを受け入れる』…馬の行動には必ず理由がある、って。
その、馬の行動を起こさせる理由とは? 次の言葉に繋がるのですが、それは、
『伝える側(人間)の責任』…うまくいかない理由は人間(ズバリ貴方!)のアプローチにある
厳しいお言葉ですよね、自省自省です。
今日、アッシは、馬に対して圧が強すぎて、馬に拒否られました。
日々、瞬間瞬間、馬との関係を作るのは、ちょっとしたことでも、
全身全霊で馬を感じ、丁寧に馬に接していく、自省の毎日です。




