脚にまつわる四方山話 その4 〜 失ったものの代償は?・後編/最終回 〜

サリーちゃんをはじめとする、イヌたちや

ウマたち、そしていろいろな動物たちから

アッシに向かって発する信号、

動物たちの想い・伝えたいこと、アッシには

なかなか、受け取り、理解することが、できません。

悲しいことなのですが、でも、それでも、

感じようと、理解しようとしなければならないな、って。

 

出来ないって諦めずに。

でないと、動物たちの立つ瀬がないと思うんです。

 

ウマに乗っている場合、ライダーの想いを伝える手段は

よく言われているのは、脚です。

そして、ウマがライダーの想いを受けての反応が

ハミから手綱を通して、帰ってくる。

ライダーとウマとのやりとり(コミュニケーション)は『脚が送信線でハミが受信線』なんて言葉が。

 

で、ライダーがウマの想いを受け取れないと、

脚ばかりが強くなってしまう、やれやれやれやれやれッ! ってことに。

 

これは、人馬で不幸なこと、なんだと思うんです。

 

ウマは、なにかをライダーに返している、嘘偽りのないナニかを。

こちらも、心の底から真剣に、受け止められたら、人馬ともにHAPPYだと思うんです。

…アッシ?できないから、まだまだ分からないから、真剣に受け止めようと、そう思っているんですョ

 

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