サリーちゃんをはじめとする、イヌたちや
ウマたち、そしていろいろな動物たちから
アッシに向かって発する信号、
動物たちの想い・伝えたいこと、アッシには
なかなか、受け取り、理解することが、できません。
悲しいことなのですが、でも、それでも、
感じようと、理解しようとしなければならないな、って。
出来ないって諦めずに。
でないと、動物たちの立つ瀬がないと思うんです。
ウマに乗っている場合、ライダーの想いを伝える手段は
よく言われているのは、脚です。
そして、ウマがライダーの想いを受けての反応が
ハミから手綱を通して、帰ってくる。
ライダーとウマとのやりとり(コミュニケーション)は『脚が送信線でハミが受信線』なんて言葉が。
で、ライダーがウマの想いを受け取れないと、
脚ばかりが強くなってしまう、やれやれやれやれやれッ! ってことに。
これは、人馬で不幸なこと、なんだと思うんです。
ウマは、なにかをライダーに返している、嘘偽りのないナニかを。
こちらも、心の底から真剣に、受け止められたら、人馬ともにHAPPYだと思うんです。
…アッシ?できないから、まだまだ分からないから、真剣に受け止めようと、そう思っているんですョ