今日の天気予報では、終日ほゞ雪。
で、朝からちらちら降りだしたんで。
こりゃぁ〜、積もりそうだなぁ〜って、思いながら
馬房掃除を。
で、こんな時は、掃除しながらいろいろ真剣に考えるんですよ。
たとえば、今日は。
『こぶとり爺さんって、なんで「こぶとり」爺さんって、いうんだろうか?』って。
話の中では爺さんはこぶを取られたので、「こぶ取られ」爺さん、ってことではないかなぁ?って。
「こぶとり爺さん」では、爺さんがこぶを取る役ではないかなぁ?って。
例えば、竹をとる『竹取爺さん』みたいに。
で、今の世の中、ちょいと調べればすぐわかるんです。
「隣の爺型民話」の類型だそうです。
日本各地に、いや、世界中で同じようなお話があるようでして。
で、アッシは、1馬房掃除にかかる数分間の間、真剣に考えたところの結論は。
こぶとり爺さんの挿絵を見ると、
こぶを取られた踊りの上手な爺さんは小太りで
こぶが2倍になった踊りのヘタな爺さんはやせ型。
で、元々の正式な題名は
『こぶをとられた小太りな爺さん』であったのが
短縮されて、単に『こぶとり爺さん』になったのに違いない!
・・・え?そんなことはどーでもいいから、水勒の話をしろよ!って?
ちょっと、まっててね (^_-)-☆
ところで、雪はほとんど降らなかったです。
『フルフル詐欺』に惑わされました。




