なぜ、英語の “snuffle bit” の訳語に
『水勒・スイロク』という日本語を、しかも『水』という字をあてたか?
これがアッシの長年の悩みでした。
で、先達て参加した講習会で、馬具にまつわるお話の時、
講師の方がこんなことをおっしゃいました。
『大勒は垂直方向(下方向)に作用し、水勒は水平方向(左右方向)に作用しますよ』って。
アッシは思いましたよ、そりゃそうだ、常識だよね、って、聞き流していました。
だけど、数日後、ふと、この言葉が脳裏に蘇ってきたんですよ。
そして、ピカッと稲妻が走り、
そーか、水勒の『水』は、『液体の水』じゃぁ~ないんだ、『水平の水』なんだッ! ってね。
明治時代、どなたかが、知恵をしぼって考えたんでしょうね。
でも、単なる仮説ですよ、アッシの。面倒なので検証作業はしませんよ。
証拠探しがとてもとても、大変そーだし。
いつか定説になる時、アッシの名前は永遠に残る、かな?
え、ダレ?そんなのとっくに定説になっているよ!なんて言っている方は?
もっと早く教えてくれよなッ! (^^ゞ




