ウマのワガママ ヒトのワガママ 〜中編〜

まぁ、なんといいますか、ヒトは

地球上の生態系の頂点っぽい付近の処に位置しているわけで

他の動植物の殺生与奪権を握り、資源を消費し

自然界をコントロールしていると思いながら、存在しているわけで。

 

で、なので、ウマも当然、ヒトのいうことを聞かなければならない存在。

ひいては競馬界では、『馬は走るために生まれてきた』なんていったり。

でも、ホントなんでしょうか?

馬は走るために?ヒトに乗られるために?生まれてきた?んですかぁ?

 

馬は、その従順な広い心でヒトのワガママに付き合ってくれている、って、

アッシは思っているんです。

 

昔よく、インストラクターさんから言われましたな。

『馬が進んで好んで、貴方の扶助に従うようにしてください!』って。

言語明瞭意味不明

具体的に、どーやって、やるんだぁ〜???

って、アッシはいつも思っていましたョ。

 

この続き、解決編?は、そのうち、ね。

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