初心者の方向け=シリーズ 『脚を使える=脚を自由に動かせる=脚を動かさない』

ここ、標高820mSUNNYでも、

連日の猛暑日です。しかも今日は40℃の迫る勢い!

そんな昼ひなか、馬に乗るのはチト危険、なので、

この写真は過日のものです、し、お話の内容とは

全く関係ないです。単なるエドとオーナーさんの騎乗のお姿。

 

よく、インストラクターさんが『もっと脚を使って!』とか

ハウツー本やネット解説の中で、脚で馬にライダーの意思を伝えるとか

ライダーさんが笑顔で『脚の合図だけで、馬に輪線に乗って(曲がって)もらった』とか

脚を使うって話、よく出てくると思うんです。

脚を使えるということは、タイミングをとらえて必要な時に、いろいろな必要な動きを自分の脚に、

ライダーさんがしてもらえるッてことですが。

ただ、それ以前に、とても大事なことがありまして。

ライダーさんは、意識して(いや、意識しなくても)脚を使わない時は

一定のニュートラルな位置で脚に静止・動かないでいてもらうことができないとならない、ってこってす、な。

ライダーさんが無意識のうちに、自分の足があちこち動くよーでは、ちょいと問題アリなんです。

それは、コブシにも言えることで。

 

なんとなれば、ウマは混乱するんですよ、動きにくいんですよ、さらには、

繊細な馬にとっては

イヤなんですよ、ウザいんですよ、そして、ハミ(拳)の場合は痛いんですよ。

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