初心者ライダーさんに贈る 『脚にまつわるエトセトラ』 その2

そもそも、脚ってどこか?以前にも書いているんですが、

くどいよーだけど、おさらいですな。

脚とは、膝から下です。

で、座骨を立てたまま、膝から下をだらりと、下におろします。

自然と腹帯より後ろに来るっていうのが、前回のお話。

 

今回は、膝関節と足首関節なんだけど、、、

この二つの関節の力が抜けていることが、重要で。

力抜くって、難しいですよね?

アッシもよくインストラクターさんから言われていました、

『〇〇に力が入っていますよ!』って、でも、アッシは力を入れているつもりはなかったんです。

そして、どーやったら、力を抜けるのか?誰も教えてくれませんでしたな。

厳しい世界です、乗馬道はッ!?

アッシはそんなに意地悪じゃぁ〜ないから、皆さんにヒントを差し上げます。

足首と膝の力の抜き方。ちなみに、アブミを履かないで乗ると分かりやすいです。

1. 膝で鞍を挟まない

2. カカトを下げようとしない

3. 馬の揺れに従って、膝から下(=脚)が下に下に沈み込む動きをイメージする(実際に沈み込むよーになる)

4. 自分が乗っている馬が、魔法で一瞬にいなくなった時に、

落下した自分自身が、地面にそのまま騎乗姿勢のまま着地できるイメージでいる、

つまり、足首と膝を柔らかい状態にしておく

まぁ、参考までにイメージしてみてくださいな。

そして、参考までに2枚目の写真。

松葉が棒の上でバランスしている、こんなよーな状態(座骨が立って、膝が下りている)で乗るってこってすな。


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