.『人馬関係の修復』〜その6・最終回 SUNNY’S RIDING(乗馬の小ネタ)シリーズ

彼に乗らなくなって、

グラウンドワークのみで約10か月が経過したころ

昨年の2月から、彼に乗り出しました。

グラウンドワークが100%上手に、人馬でできたわけではないけれど。

リードで繋がっていなくても、なんとなくは、伝えられる。

(グラウンドワークはもちろん並行してやっています)

 

最初のうちは、乗る時に動かないかな?を一個イッコ、チェックしていって。

何事もなく、乗ることができて、しかもそのまま止まっていられる。

手綱がダラダラでも。

それが、できたら、落ち着いて常歩出来るかな?

曲がれるかな?止まれるかな?

落ち着いて速歩できるかな?

肩内出来るかな?腰内出来るかな?

歩度を伸ばしたり、詰めたりは?

斜め横肢出来るかな?

ひとつひとつ、丁寧にブロックを積み上げるように。

前回出来たことが、今回できなかったら、二段階後退して。

 

で、最近、他馬と同じアリーナだったらどうかな?って。

アッシは、満足しましたョ、イッパイ褒めました。

他馬よりも、こちらを向いていてくれる。

前の馬を気にしない、追いかけない。

 

今の彼なら、人間不信が融けた(とアッシには思える)彼なら、

お客様にイッパイ可愛がっていただけそうです♪

 



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