初心者の方向け≠シリーズ 『平常心で乗る≠無心で乗る・前編』

今日の日中は、結構風が吹いていましたよ。

甲府気象台発表の北杜市・大泉の風速は5m程度でしたが

ここ明野では、風当たりが強いので、78mだったのではないか?と。

土煙が時折あがり、辺りの木々はゴーゴーなっていました。

こんな日は、ウマが、ヤバいんだよなぁ〜ッ! って、

皆さん思うし、当然アッシも思います。

 

で、一転、放牧場の馬たちに目を向けると、結構、のほほぉ〜ん、としています。

そーなんです、強風だからって常にウマたちがバタバタしている、っていう訳じゃぁ〜

ないですよね。

なにかのきっかけで、突発的に、大きな動きをウマがしちゃう。

ケツっパね、横っ飛び、猛ダッシュ…

それがいつ起こるかわからない。。。

 

でも、それって、風が強くなくても起こりませんか?

ただ、起こる確率が格段に違う。

だから、いつ起こるか?いつ起こるか?って、

ライダーさんは思い、ビクビクし。

そして、インストラクターさんからアドバイスが飛びます。

『平常心で乗ってください!ライダーさんがビクビクすると、馬に伝染しますヨッ!

さらに馬はビクビクしますヨッ!!』って。

 

その声を聞いた貴方、さて、どーーー思いますか?

『ビクビクするなって言ったって、じゃぁ〜どーすればいいの?

怖いものは、怖いじゃんッ!』

 

どーーーすれば、いいのか?

お経唱えながら、心静かに無心無我で乗ればいいのかなぁ〜???

…天災は、馬が暴れるのは、忘れたころにやってくる、、、じゃぁ〜どーすればいいのか?

次回以降続きます。

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