初心者の方向け≠シリーズ 『平常心で乗る≠無心で乗る・中編』

『備えあれば、憂いなし』 なんて諺がありまして。

いつ起こるかわからない災難に対しては

常に、災難対策・対応のシュミレーションや練習をすれば、

突然その時が来ても、落ち着いて行動できるわけですな。

 

だから、馬の場合もそーすれば、いい訳です。・・・が。

いったいどーやって練習すれば?予行練習すれば?いーの???

まさか、どなたかが乗っている最中に、

馬場に立っているスタッフが急に、追い鞭を振り回して

馬をビックらさせて、人工的に危機状態を作り出すわけにもいかんのですよね。

人馬ともに不幸なだけです。

だから、疑似体験にすればいいんだと思います。

 

馬がビックらして、イレギュラーすることで、

ライダーさんが落馬する、その場面が予想されるから、ライダーさんはドキドキする。

だから、そんな状況になって、馬がイレギュラーしても、

落ちないライダーさんになる。

落ちなければ、ドキドキしない。

言葉は簡単。

 

疑似体験をどうやって、ライダーさんは経験していけばいいのかなぁ???

アッシの考えは、次回の最終回で。

(このウマ、別に、暴れるウマじゃぁ〜、ないですぜ (^_-)-☆)

 

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