『備えあれば、憂いなし』 なんて諺がありまして。
いつ起こるかわからない災難に対しては
常に、災難対策・対応のシュミレーションや練習をすれば、
突然その時が来ても、落ち着いて行動できるわけですな。
だから、馬の場合もそーすれば、いい訳です。・・・が。
いったいどーやって練習すれば?予行練習すれば?いーの???
まさか、どなたかが乗っている最中に、
馬場に立っているスタッフが急に、追い鞭を振り回して
馬をビックらさせて、人工的に危機状態を作り出すわけにもいかんのですよね。
人馬ともに不幸なだけです。
だから、疑似体験にすればいいんだと思います。
馬がビックらして、イレギュラーすることで、
ライダーさんが落馬する、その場面が予想されるから、ライダーさんはドキドキする。
だから、そんな状況になって、馬がイレギュラーしても、
落ちないライダーさんになる。
落ちなければ、ドキドキしない。
言葉は簡単。
疑似体験をどうやって、ライダーさんは経験していけばいいのかなぁ???
アッシの考えは、次回の最終回で。
(このウマ、別に、暴れるウマじゃぁ〜、ないですぜ (^_-)-☆)




