『人馬関係の修復』〜その2 SUNNY’S RIDING(乗馬の小ネタ)シリーズ

この馬、やっとドングリ眼みたいになってきたけど

1年前はもっと、アッシから見れば三角目の白眼視の片目視って感じの顔つきでした。

 

202435月の間、5月下旬のエンデュランス大会に出るっていうんで、

彼を追い込んだトレーニングをしていたんですが、

無理にやり過ぎたんでしょうな、もしくは変な条件付けしちゃったんでしょうな。

だんだん(というか、以前からヤンチャでしたが)、

コントロール不能で、彼のやりたい放題になっていっちゃたんです。

その1に記載の現象が随所に。

典型的だったのが

・肩で押してくる(馬房とか繋ぎ場で首を擦り付けてくるのも含め…これ、別の機会に詳細を)

・手入れ・馬装・乗る時、動き回る

・当然、乗っても好き勝手やりだす

お客様が大会に出られるのに、乗る時に動き回られたらお話にならないじゃぁないですか。

で、取敢えずは、乗る時に動かないように、急場凌ぎのように彼を矯正していったんです。

で、だましだまし、お客様がなんとか乗れる状態をキープしていったんですが。

お客様が、彼に乗ってトレーニング中に、ナニしちゃったわけです。

高速速歩中にコントロール不能になり、横っ飛び。

で、大会には彼を出せませんでした。

 

その後、アッシはどうしたか?どーなったか?

そもそも、彼が乗られようとする時に動き回る、

それをまずなんとかせにゃぁ〜いかんなぁと、思い

その時静止していられる、が、出来るように、

具体的には、乗る時の動作を細分化して、ひとつひとつ条件付けしていくわけですが。

詳細は、次回に譲ります。

吉と出たか?凶と出たか?は明日のお楽しみ。

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